1月26日(土)主催事業「手賀の丘探検隊~地面の下はどうなってるの?~」レポート

1月26日に主催事業「手賀の丘探検隊~地面の下はどうなってるの?~」を実施しました。

敷地内の落ち葉が溜まっている場所で土の中の生きものを探します。


大きなカブトムシの幼虫も観察しました。


寒い時期なのであまり動きません。モゾモゾ。


ペットボトルでカブトムシの幼虫のお家を作ります。
大事に飼ってあげてくださいね!


また、掘った土をツルグレン装置にかけて小さな生きものを観察しました。
白熱灯を土にあてて、熱と光で小さな生きものを下に置いてあるシャーレに落とします。


名前はわかりませんがいろんな種類の1~3mmぐらいの小さなムシを観察することができました。
写真のムシは大体1.5mmぐらいの大きさです。


普段何気なく見ている植木の土等にもたくさんの小さな生きものが暮らしているのが実感できた回でしたね。

皆さんご参加ありがとうございました。
またの来所をお待ちしております!

平成30年度の手賀の丘探検隊シリーズは全て終了しましたが、来年度も新しいものを追加して手賀の丘探検隊シリーズは行っていきます。
生きものや自然に興味がある方はぜひご参加下さい!

手賀の丘ほっと通信